放射性壊変と放射能

・放射能A

 A = -dN/dt = λ×N

 

・壊変定数λ

λ = 0.693/T

 

・原子数N = w/W×6.02×1023

 w:放射性物質の質量 W:対象物質の原子量

 

・分岐比

λ=λ1+λ2+λ3+……

 λ1,λ2,λ3部分半減期

分岐比 → λ1:λ2T2T1

 

・平均寿命τ

 τ=1/λ1.44×T

 

〇放射平衡

・放射平衡
壊変

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・過渡平衡

 成立条件:λ1<λ2T1T2
heikou
 

heikou1

・永続平衡

成立条件:λ1<<λ2T1>>T2

heikou2

 

 核分裂

〇自発核分裂

 α壊変と同様に、トンネル効果によっておこる

 

〇誘導核分裂

 親燃料物質+速中性子核分裂性物質+速中性子or熱中性子

 核分裂核分裂生成物+核分裂片

 

 核分裂の収率の極大は原子量95または138付近

 

・即発中性子:核分裂直後に放出される中性子

・遅発中性子:核分裂後にやや遅れて放出される中性子


 

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