○個人被曝線量限度

 

職業人

一般公衆

緊急時

評価値

実効線量

100mSv/5

1mSv/年

100mSv

1㎝H

50mSv/

 

女子

5mSv/3か月

 

妊娠女子

内部被ばくが1mSv/妊娠中

 

等価線量     水晶体

150mSv/

15mSv/

300mSv

70μor1cmH

皮膚

500mSv/

50mSv/

1Sv

70μmH

妊娠中の女子腹部表面

2mSv/妊娠中

1㎝H

H;線量当量
 

○健康診断

 

電離則

放射線障害防止法

実施

1、 初めて管理区域に立ち入る前

2、 立ち入り後は6ヶ月以内に1

1、 初めて管理区域に立ち入る前

2、 立ち入り後は一年以内に1

3、 実効線量限度を超えたおそれがあるとき

4、 皮膚の創傷面が汚染したとき

問診

1、 被曝歴の有無

2、 被曝歴のある場合

作業の場所内容期間

放射線の障害の有無

自覚症状の有無

その他検査およびその評価

1、 被曝歴の有無

2、 被曝歴のある場合

作業の場所内容期間線量当量

放射線障害の有無

その他被曝の状況

検査・検診

*前年1年間の被曝が5mSvを超えず、当年1年間も超える恐れのない場合で医師が必要と認めない時は行わなくても良い。

(原則としては行う)

1、 白血球数及び白血球百分率

2、        赤血球数の検査及び血色素量またはヘマトクリット値

3、 白内障に関する目の検査

4、 皮膚の検査

*医師が認める場合に限り行う

1抹消血液

 血色素量またはヘマトクリット値

 赤血球数

 白血球数

 白血球百分率

2皮膚

3

結果記録

30年間保存

5年間保存後以降は、指定機関に引き渡すことが可能

電離放射線健康診断個人票を作成する

永久保存

該当者が従事者で無くなった後、5年間保存後以降は特定機関に引き渡すことが可能

 

 

○場所の線量限度、濃度限度、密度限度

 

外部線量(実効線量)

空気・排気中濃度

排水中濃度

表面密度

使用施設内の居住区域

(人が常時立ち入る所)

1mSv/

一週間平均濃度≦ 空気中濃度限度

 

≦表面密度限度

管理区域の境界

≒管理区域の定義

1.3mSv/3か月

3ヵ月平均濃度≦1/10空気中濃度限度

 

1/10表面密度限度

病室

1.3mSv/3か月

 

 

 

病院・診療所の居住区域

250μSv/3か月

 

 

 

病院・診療所の

敷地の境界

250μSv/3か月

3か月平均濃度≦ 排気中濃度限度

3か月平均濃度≦ 排水中濃度限度

 

 

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