腎臓
・機能

 「血圧体液量塩酸基平衡調整」「老廃物排出

・位置
 右が、左が

・重さ
 130g×2
・構造
 皮質・髄質・腎盤からなる

・ネフロン

 腎小体と尿細管で構成。腎臓の構造上・機能上の単位

 

尿

・濾過量:100~150 ml/min、約150 l/day

・尿の経路

糸球体尿細管腎杯腎盂尿管膀胱尿道

 

 ○排卵:基本的に28周期

 月経開始を1日とすると、平均5日目まで月経は続く

 14日目まで増殖期(エストロゲンが分泌される)で、14日目に排卵される。

 卵胞刺激ホルモンは排卵時にピークを迎える。

 基礎体温は排卵前まで低温相で、排卵後に高温相になり、月経開始と共に低温になる

 

○ダグラス窩:子宮直腸窩のこと

 

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泌尿器系 臨床病理

腎不全

・腎機能障害が進み、機能が低下したために生体内部の水分や電解質などさまざまな条件をバランスよく維持することができなくなった状態。病状が進行し、せん妄など意識障害が進行した状態を尿毒症という。

 

○膀胱炎:トリコモナスが原因

 

○急性腎盂腎炎:大腸菌を起因とする逆行性感染

 

○透析:糖尿病腎症によるものが多い。他には慢性糸球体腎炎腎硬化症

 

○ネフローゼ症候群:腎の糸球体、特に糸球体基底膜に異常が生じる疾患

         尿に蛋白が多量にでる → 低蛋白血症となる

 

生殖器系 臨床病理

子宮筋腫

子宮平滑筋にできた良性の腫瘍。発生・増殖にエストロゲンが関連

不正子宮内出血、不妊の原因となる

治療法:核出術

 

 

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