問題および画像はすべて厚生労働省HPより引用しております
正答ボタンを押すと答えの選択肢が表示されます
各問の参考となる対策ノートのリンクを問題下部に設置してあります
当然解けるべき問題に関しては特にコメントしませんので、対策ノートを覚えてください
基礎医学大要
51 播種性血管内凝固〈DIC:disseminated intravascular coagulation〉で認められるのはどれか。
1.血小板数増加
2.D-ダイマー増加
3.フィブリノゲン増加
4.プラスミノゲン増加
5.活性化部分トロンボプラスチン時間短縮
難問認定
この10年でDダイマーに関して問われたのは初
ただし、Dダイマーに関しては基礎医学特有の知らんがな系知識問題ではなく、臨床でもそれなりに放射線技師がであう知識であるので、これはちゃんと覚えておいた方が良い
対策ノート対応済み

52 慢性放射線皮膚炎が先行病変となるのはどれか。
1.悪性黒色腫
2.カポジ肉腫
3.有棘細胞癌
4.メルケル細胞癌
5.成人 T 細胞白血病
難問が続く
皮膚がんとしてはメラノーマが頻出だが、これはそこを外してきている問題なので正答率は低めなのでは?
対策ノート対応済み


53 内分泌器官はどれか。
1.汗 腺
2.乳 腺
3.涙 腺
4.顎下腺
5.副甲状腺


54 診療放射線技師が実施できる行為はどれか。
1.胸部正面 X 線写真にて腫瘤影を認めたので、側面像を追加した。
2.国家試験合格を確認したので、すぐに診療放射線技師業務を開始した。
3.人員が不足していたため、看護師に照射スイッチを押すように依頼した。
4.放射線治療中に患者が体調不良を訴えたため、一時的に治療を中断した。
5.未告知の癌患者に放射線治療の適応について問いただされたため、告知した。


放射線生物学
55 水の放射線分解で正しいのはどれか。
1.活性酸素は生じない。
2.電離した水分子は不対電子を持つ。
3.放射線照射後 1 ~ 2 秒程度の時間を要する。
4.水分子は電子を取り込みマイナスに荷電する。
5.ヒドロキシラジカルと水素ラジカルが結合する。
第78回唯一の複数解がある問題
しかも正答がもう一つあるだけかと思いきや、3つもあるので楽勝ですね
分野的には放射線取扱主任者で頻出の内容
もちろん対策ノート対応済み


56 ある細胞をシャーレに 1,200 個ずつ分注し、様々な線量の α 線を照射してからしばらく培養したところ、次の表の数のコロニーができた。このデータを使って作成した生存率のグラフで正しいのはどれか。縦軸は生存率、横軸は線量[Gy]を示す。
方対数グラフ読めるかな?という問題


57 体重 60 kg の男性が γ 線の全身急性被ばくをしたときの半致死線量(LD50/60)に相当する吸収エネルギー[J]はどれか。
1. 60
2.120
3.180
4.240
5.480
新制度国家試験っぽい複合的な内容の問題
ただし、問われているのは頻出の内容を組み合わせてあるので、あせらずに計算すれば、そんなに計算量も多くはない




58 放射線発がんで正しいのはどれか。
1.リスクは男性が女性の 2 倍とされる。
2.固形癌の発生は被ばく後 7 ~ 8 年でピークとなる。
3.リスク評価には日本の原爆被爆者データが用いられている。
4.放射線の影響の判断には相対リスクより絶対リスクが適している。
5.皮膚以外に発生するものは線量効果関係においてしきい値を有する。


59 放射線に対する細胞の感受性で正しいのはどれか。
1.細胞が大きいほど高い。
2.分化度が高いほど高い。
3.分裂能が低いほど高い。
4.神経細胞は高感受性である。
5.造血細胞は高感受性である。


放射線物理学
60 エネルギーが 0.025 eV の中性子の速度[m/s]に最も近いのはどれか。ただし、中性子の質量を 1.7 × 10-27 kg、 1 eV = 1.6 × 10-19 J とする。
1.1.5 × 103
2.2.2 × 103
3.4.7 × 106
4.5.4 × 1012
5.1.4 × 1022


61 同中性子体の関係にある組合せで正しいのはどれか。
1.12C 16O
2.13C 14C
3.14N 14C
4.15N 16O
5.16O 16N


62 特性 X 線で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
1.オージェ電子と競合して放出される。
2.原子番号が高いほど波長が短くなる。
3.エネルギー分布は連続スペクトルである。
4.中性子と物質との相互作用によって発生する。
5.電子が原子核のクーロン力によって減速する過程で発生する。


63 電子と物質との相互作用はどれか。 2 つ選べ。
1.制動放射
2.光核反応
3.電子対生成
4.コンプトン散乱
5.Cherenkov〈チェレンコフ〉放射


64 超音波の性質で正しいのはどれか。
1.空気中を伝播しやすい。
2.組織中を進むにつれて増幅される。
3.伝播速度は脂肪組織よりも水中の方が遅い。
4.音響インピーダンスの差が大きい境界面では反射が強くなる。
5.ドプラ効果とは超音波が骨に当たって乱反射する現象である。


医用工学
65 定電流源を用いた電源回路を図に示す。P 点の対地電位[V]はどれか。
1. 0
2. 1
3. 2
4. 3
5. 5
難問
以下計算方法その1
P点にキルヒホッフの電流則(第1法則)を適用し、P点から流れ出る電流の総和を 0 とする
定電流源の枝をP点から下向きに流れ出る電流:5 A
1 Ω の抵抗の枝をP点から下向きに流れ出る電流:Vp/1
2 Ω の抵抗の枝について、直流電圧源は上側が正極(長線)、下側が負極(短太線)であるため、抵抗の下側ノードの電位は 16 V となる。
したがってP点から右向きに流れ出る電流は:(Vp – 16)/2
5 +Vp/1 + (Vp – 16)/2 = 0
両辺を2倍して分母を払い、式を整理する。
10 + 2Vp + Vp – 16 = 0
Vp= 2


66 正弦波交流回路の電圧波形 e(t)と電流波形 i(t)を図に示す。消費電力[W]に最も近いのはどれか。
1. 0
2. 5
3.10
4.20
5.40


67 図の回路で、時刻 t = 0でvi に 20 mV の直流電圧を加えたとき、t = 3 s における出力電圧 vo[V]に最も近いのはどれか。ただし、演算増幅器は理想的な特性を有する。
1.- 5
2.- 3
3. 0
4. 3
5. 5
反転微分が出たのは第61回が最後でした


放射線計測学
68 光子フルエンス当たりの相互作用係数を表しているのはどれか。
1.カーマ
2.照射線量
3.線阻止能
4.線減弱係数
5.線エネルギー付与


69 Bragg-Gray〈ブラッグ・グレイ〉の空洞理論で誤っているのはどれか。
1.荷電粒子に適用できる。
2.電子平衡状態で成立する。
3.空洞内の電子フルエンスは一様である。
4.空洞の大きさは二次電子の最大飛程より小さい。
5.空気と物質の吸収線量の比は質量エネルギー吸収係数の比に等しい。


70 空洞電離箱線量計を用いて大気条件 25.0 ℃、100.0 kPa のもとで照射線量を測定した。温度気圧補正係数に最も近いのはどれか。ただし、空洞電離箱線量計は基準大気条件 22.0 ℃、101.3 kPa のもとで校正されたものとする。
1.0.95
2.0.98
3.1.00
4.1.02
5.1.05


71 照射線量が 2.0 × 10-4 C/kg のとき、空気カーマ[Gy]に最も近いのはどれか。ただし、空気の W 値を 34 eV、電気素量を 1.6 × 10-19 C、 1 eV=1.6 × 10-19 J とする。
1.1.7 × 10-40
2.5.9 × 10-6
3.1.1 × 10-3
4.6.8 × 10-3
5.4.3 × 1016


72 GM 計数管の出力電圧と時間の関係を図に示す。図の説明で正しいのはどれか。
1.B は分解時間である。
2.A が短いほど数え落としが多くなる。
3.図から β 線のエネルギーを取得できる。
4.出力電圧の高さは放射能の強さに比例する。
5.波高弁別レベルを超えたパルスの数を計数する。


エックス線撮影機器学
73 X 線管装置で誤っているのはどれか。
1.放射口は X 線を通過させる開口部である。
2.焦点外 X 線は実焦点外から放射される X 線である。
3.ターゲット角は実焦点面と基準軸とがなす角である。
4.実焦点は加速粒子が当たるターゲットの表面部分である。
5.総ろ過は X 線が透過する部分の取り外しできない物質による線質等価ろ過である。


74 管電圧 100 kV、管電流 800 mA、撮影時間 0.1 s、管電圧リプル百分率 12%のインバータ式 X 線装置の公称最大電力[kW]はどれか。
1. 59.2
2. 76.0
3. 80.0
4. 96.0
5.125.0


75 イメージインテンシファイアで誤っているのはどれか。
1.管状の容器に収納されている。
2.入射した X 線は可視光に変換される。
3.入力窓にはアルミニウムが用いられている。
4.X 線変換部、電子パターン変換部、出力像変換部からなる。
5.出力像変換部では入力時の約 100 倍に増幅された可視光に変換される。


76 FPD で正しいのはどれか。
1.量子検出効率は CR に比べ低い。
2.TFT スイッチングで信号を読み取る。
3.直接変換方式では輝尽性蛍光体が用いられる。
4.CR 方式に比べ撮影してから画像表示までの時間が長い。
5.間接変換方式は直接変換方式に比べ常時温度管理が必要である。


77 散乱線除去グリッドの特性と計算式の組合せで正しいのはどれか。ただし、h:吸収はくの高さ、D:吸収はくの間隔、d:吸収はくの厚さ、Tp:一次放射線透過率、Ts:散乱放射線透過率、Tt:全放射線透過率とする。
1.グリッド比 (D + d) / h
2.グリッド密度 1 / D
3.イメージ改善係数 Tp2 / Tt
4.グリッド露出係数 1 / Tp
5.コントラスト改善比 Ts / Tt


78 トモシンセシスで正しいのはどれか。
1.振り角は 120 度以上である。
2.断層厚は振り角に依存しない。
3.循環器用 X 線撮影装置で用いられる。
4.回転中心と回転中心から離れた画像の空間分解能は同等である。
5.step and shoot 方式では一定の角度ごとに X 線管を止めて撮影する。
難問
ここ数年でトモシンセシスの問題が急に増えだしてはいるが、ここまで詳しいのは初
しかし問題の傾向をしっかり把握して発展的な内容まで勉強していれば解ける問題
かつ、じつはstep and shootという意味が分かれば別に何にも知らなくても解けたりする


79 乳房用 X 線装置で正しいのはどれか。
1.拡大撮影はできない。
2.自動露出機構を備える。
3.インバータ式低電圧装置である。
4.X 線管長軸は撮影台と平行である。
5.放射窓の材料はタングステンである。


80 X 線 CT のアーチファクトで誤っているのはどれか。
1.メタルアーチファクト
2.リングアーチファクト
3.ストリークアーチファクト
4.ケミカルシフトアーチファクト
5.ビームハードニングアーチファクト


81 X 線 CT 装置の不変性試験の項目で正しいのはどれか。
1.架台チルト
2.散乱線測定
3.z 軸方向の空間分解能
4.低コントラスト分解能
5.アキシャルスキャンの再構成スライス厚
これは本当は難問でも何でもないのだが、対策ノートの記載がいまいちだった(現在は修正済み)ので、一応難問認定にしておいた
CTの性能評価に関しては2021とかに更新しており、細かいところが間違っていたので、対策ノートは修正しておきました


82 不変性試験で正しいのはどれか。
1.契約仕様を満たしているかを確認する。
2.特定の時点における機器の性能を確認する。
3.機器の構成要素の性能変化の早期発見をする。
4.既存の機器に大幅な改造が行われた後に実施する。
5.製品が必要な品質を満たしているか否かを確認する。


エックス線撮影技術学
83 X 線撮影条件で正しいのはどれか。
1.撮影距離が長いほど画像の拡大率が大きくなる。
2.照射野を広くすると画像コントラストが低下する。
3.管電圧が高いほど被検者に対する透過性は低下する。
4.管電流が大きいほど入射 X 線のエネルギーは高くなる。
5.エアギャップ法では検出器に到達する散乱線が増加する。


84 剣状突起よりも尾側に位置するのはどれか。
1.胸骨上窩
2.喉頭隆起
3.乳様突起
4.肩甲骨下縁
5.肋骨弓下縁


85 頭部 X 線撮影法と観察目的の組合せで正しいのはどれか。
1.Caldwell〈コールドウェル〉法 大後頭孔
2.Rhese〈レーゼ〉法 三半規管
3.Schüller〈シュラー〉法 視神経管
4.Stenvers〈ステンバース〉法 トルコ鞍
5.Waters〈ウォータース〉法 頰骨
ウォータース法が出題されるのはこれで二年連続(77am85)


86 DLP で正しいのはどれか。
1.撮影 1 回当たりの実効線量である。
2.CT 画像の空間分解能を示す指標である。
3.スライス厚当たりの平均吸収線量である。
4.全撮影範囲の CTDIvol を積算した値である。
5.CT 画像のコントラスト分解能を示す指標である。


87 上部消化管造影検査で正しいのはどれか。
1.窒素で胃を膨らませる。
2.二重造影では胃小区を描出する。
3.硫酸バリウムの使用量は 500 mL 程度である。
4.半立位第 2 斜位撮影では幽門部を描出できる。
5.Brown〈ブラウン〉法による前処置を実施する。


88 経静脈性尿路造影写真を示す。時系列が正しいのはどれか。
1.ア → イ → ウ → エ
2.イ → ウ → エ → ア
3.ウ → イ → ア → エ
4.エ → ア → ウ → イ
5.エ → ウ → イ → ア


89 腹部 CT で正しいのはどれか。
1.心電同期撮影を行う。
2.造影検査前は水分制限を行う。
3.位置決めの基準点は胸骨上窩とする。
4.体幹部に両手を下ろした状態で撮影する。
5.ダイナミック CT 検査では非イオン性水溶性ヨード造影剤を使用する。


90 胸部正面 X 線写真を示す。心胸郭比〈CTR〉で正しいのはどれか。
1.(A + B)/C
2.(B - A)/C
3.(C - B)/A
4.C/(A + B)
5.C/(B - A)
心胸郭比って結構大事な知識かと思ったら10年以上出題されてなかったんですね


91 腹部の血管造影写真を示す。正しい組合せはどれか。
1.ア 左胃動脈
2.イ 総肝動脈
3.ウ 右肝動脈
4.エ 固有肝動脈
5.オ 腹腔動脈

92 頭部 CT 像を示す。正しい組合せはどれか。
1.ア 小 脳
2.イ 延 髄
3.ウ 後頭葉
4.エ 第四脳室
5.オ 四丘体槽
頭部の解剖はこれで78am41に続いて2問目
実はこのあと78pm8でも出題されるので、合計で3問も出題される
もう少し解剖はばらして出題したらよいのに、、、
各教科担当でその辺は連携取れないのかな?


画像工学
93 信号検出理論で偽陽性率を表す式はどれか。ただし、TP は真陽性、FP は偽陽性、FN は偽陰性、TN は真陰性を示す。
1.FN / (FN+TP)
2.FP / (FP+TN)
3.TN / (FP+TN)
4.TP / (FN+TP)
5.TP / (FP+TP)


94 FPD の雑音特性に最も影響するのはどれか。
1.構造雑音
2.焦点寸法
3.検出量子数
4.量子化雑音
5.dexel〈detector element〉寸法
これも複合的な問題を出そうという意思を感じる問題だが、正直前半の「PDFの」という言葉は全部無視しても答えは変わらない


95 C-D〈contrast-detail〉曲線を図に示す。曲線のうち低コントラストの識別能が最も高いのはどれか。
1.ア
2.イ
3.ウ
4.エ
5.オ


放射線安全管理学
96 国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007 年勧告における現存被ばく状況の公衆被ばくに定められた線量制限で正しいのはどれか。
1.線量限度
2.耐容線量
3.介入レベル
4.参考レベル
5.線量拘束値


97 原子力災害時の避難退域時検査として避難者に対して実施する体表面汚染の測定に適したサーベイメータで正しいのはどれか。
1.電離箱式
2.半導体式
3.GM 計数管式
4.比例計数管式
5.ZnS(Ag)シンチレーション式
こちらも実学っぽい感じの問題
原子力災害時にはどのような核種に気を付ける必要があるのかまでちゃんと把握しているならGood


98 診療放射線技師法で正しいのはどれか。
1.免許証は都道府県知事が交付する。
2.免許の登録事項の変更は 30 日以内に訂正を申請する。
3.免許を取り消された者は免許証を 30 日以内に返納する。
4.免許証の再交付後に発見した旧免許証は 30 日以内に返納する。
5.死亡したときは 10 日以内に診療放射線技師籍の登録削除を申請する。


99 令和 3 年から施行された電離放射線障害防止規則において放射線業務従事者の眼の水晶体に受ける等価線量の算定・記録・保存期間で追加されたのはどれか。
1. 1 月ごと
2. 6 月ごと
3. 3 年ごと
4. 5 年ごと
5.10 年ごと
こちらは難問指定
令和3年実施のことが令和7年度の試験に出てくるのは大分早い出題な気がする
国家試験は確かその年に作成するのではなくて、1年前には作ってあるはずだったと思うので、施行されてすぐに出題するくらいの勢いかな
ただし、こうした法令や告示研修的な新しい変更は必ず出題される傾向があるので、受験生の方は自分の受験する年の数年以内に行われた改正等をしっかり調べておこう


100 医療法施行規則では管理区域をどの実効線量を超えるおそれのある区域と定めているか。
1.250 μSv/ 3 月
2.1 mSv/週
3.1.3 mSv/ 3 月
4.20 mSv/年
5.50 mSv/年


以上、第78回診療放射線技師国家試験 午前 2/2
| 難問 | 無理問題 | 不適切問題 | |
| 午前1/2 | 11問 | 0問 | 1問 |
| 午前2/2 | 6問 | 0問 | 1問 |
| 午後1/2 | 6問 | 0問 | 0問 |
| 午後2/2 | 7問 | 2問 | 0問 |
| 計 | 30問 | 2問 | 2問 |
*当サイト調べ
第78回診療放射線技師国家試験の目標点数は
166点前後
それ以上は取れなくて良い!
続きはこちら↓


https://radiological.site/archives/%e7%ac%ac78%e5%9b%9e%e8%a8%ba%e7%99%82%e6%94%be%e5%b0%84%e7%b7%9a%e6%8a%80%e5%b8%ab%e5%9b%bd%e5%ae%b6%e8%a9%a6%e9%a8%93-%e5%8d%88%e5%89%8d-2-2.html























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